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たくさんの大きな山車が、
華やかに夜の祭りを演出 |
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あわただしい祭りの中に
ひっそりと怪しい小屋がある |
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おそるおそる中を覗くと、そこには見せ物小屋の歴史や各種マスコミに取り上げられた新聞の切り抜きや雑誌、そして小人のようなおじいさんが椅子に座ってじっとしている。
その横で呼び込みのおばちゃんが見なきゃ損だよといわんばかりに話芸を放っている。
撮影禁止の張り紙があるが商業目的でなければ撮影はOKと言われた。ビデオはNG。
料金は大人¥600、子供¥300、高いか安いか、とりあえず中に入る。 |
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始めに頭が2つあるという牛のミイラが出現!ミイラと周りの雰囲気がミスマッチでミイラが今にも踊り出しそうだ。 |
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次になにやらマジックショーらしきものが始まった。
確かに肩書きは見せ物小屋ということなのでマジックショーが始まっても何も問題はない。
なにも入っていない青い箱の中からまずヒモが出てきた。 |
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そして人も出てきてマジック終了。
出てきたのはオオカミ少女。 |
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普通の小さな蛇を披露。
おばさん達のはっぴとはちまきの姿が蛇のたたき売りのようにも見えてとてもハッピーな気持ちだ。 |
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アルビノという色素のない突然変異の蛇の話をしているのに、
奥にいる3人がおしゃべりをしていて手前のおばさんに「給料なしだよ!」と怒られた。
お約束の場面なのだろう。
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中くらいの大きさの蛇が出て観客に触らせていた。
次にニシキヘビの大蛇がでてきた。
これはかなり大きい。
そして、おばさんが蛇に顔をかまれた話を聞かされる。
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オオカミ少女といわれるおばあちゃんが蛇を生で食べる。
観客から飲み込め!といわれるが、無視。
オオカミ少女のわりには上の写真のように協力的だ。 |
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オオカミ少女はポタポタと落ちる蝋燭の蝋を自分の口の中に垂らしている。 |
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そして
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最後にイヌの芸、とても微妙な芸で終了。
上から一連の繰り返しなので、最初にもどったらお金を払って勝手に出る。
牛のミイラから入ったので最後の最後がイヌ芸になってしまった。 |
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3年前に入りそびれ、去年は雨の中見に行ったが、そこに小屋はなかった。 |
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第一回講義 「騙されるということ」終了
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2001.10.20
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